さえこさえこ

こんにちは! おなかの調子はいかがですか?

今回はラクビの成分ついて、きっちり調べてきました!

基本的に毎日続けて飲むのがサプリ。

何が入っているか? 安心して常用できるか? やっぱり気になりますよね。

ラクビの成分を効能なども含め、わかりやすくご説明します。

ラクビの成分を調査しました

ラクビの成分を調査しました

ラクビは以下の5つの成分で構成されています。

  1. 酪酸菌
  2. ビフィズス菌B-3
  3. オリゴ糖
  4. サラシアエキス
  5. 植物性キトサン

ラクビの成分は、腸内細菌が腸内環境を整えるのをサポートします。

 

腸内細菌腸内環境は、いまや健康・美容を語るうえで欠かせないパワーワード。

太りやすい体質やアレルギー症状の改善に大きく関わると言われています。

ラクビの成分を調査しました

腸内環境が良好なのは、さまざまな腸内細菌がバランスよく共生しているから。

腸内細菌とは大腸に生息する細菌を指し、数百兆個とも言われています。

顕微鏡で見ると、腸壁はまるで「フローラ(flora:植物群)」なのだとか。

 

多種多様な腸内細菌のバランス関係が崩れ、腸内環境が乱れると、免疫力が低下します。

糖尿病、動脈硬化、がん、インフルエンザなどの感染症、アトピー・花粉症などのアレルギー性疾患…

健康上のさまざまな恐れが出てきます。

ラクビの成分を調査しました

便秘になって、肌が荒れたり、太りやすくなったり、美容にも良いことなしです。

時間とお金をかけて、肌ケア・ダイエットなどに励んでも、なかなか効果が感じられない…

そんなときは、腸内環境に注目するとよいかもしれません。

 

腸内環境を整えるため、現在重視されているのが「短鎖脂肪酸」です。

短鎖脂肪酸は、腸内環境を弱酸性に保ち腸のバリア機能を高めます

発がん性を持つような有害な物質が体内で生まれるのを封じます。

 

また、食欲を抑制すると同時に、脂肪細胞の肥大化を防ぐ働きもあります。

そして、ラクビの成分「酪酸菌」が作る「酪酸」は、短鎖脂肪酸の中の一種なのです。

ラクビの成分1:酪酸菌とは

ラクビの成分を調査しました

酪酸菌は、炭水化物などを分解して酪酸を生成する腸内細菌です。

長寿の日本人の腸内を調査した結果、酪酸菌が多かったという研究報告もあるそうです。

 

酪酸菌は「善玉菌」の一種に分類され、「やせ菌」などとも呼ばれています。

腸内で活発になることで、やせやすい体質になることが期待されているのですね。

 

これまで、「善玉菌」である乳酸菌やビフィズス菌の摂取が、推奨されてきました。

その乳酸菌やビフィズス菌に適した腸内環境を形成してくれるのが、酪酸菌です。

さらに、乳酸よりも酪酸のほうが、体に吸収されやすいのだそうです。

ラクビの成分を調査しました

乳酸菌が作った乳酸は、酪酸菌の栄養となり、酪酸が生産されます。

酪酸は腸の粘膜上皮の栄養となって、大腸の働きやバリア機能をサポートします。

そうした頼りがいのある酪酸は、酢酸菌しか生産できません。

 

酪酸を増やすためには、酪酸菌の数を増やしたり、酪酸菌を活動的にしなければなりません。

しかし、酪酸菌が含まれるのは、ぬか漬けや臭豆腐などと限定されています。

誰もが毎日食事から酪酸菌を摂取するのは、簡単ではないでしょう。

 

そこで、ラクビのようなサプリメントが注目されているのですね。

ラクビの成分には、生きている酪酸菌が1粒に1700万個配合されています。

ラクビの成分2:ビフィズス菌B-3とは

ラクビの成分を調査しました

なぜ太ってしまうのか? 腸のバリア機能と肥満との関係をご存じですか?

腸内細菌のバランスが崩れると、壊れてしまうのが腸のバリア機能。

肥満の原因物質が腸から血管に入り、体内を循環することが、近年解明されてきました。

 

日本人は元来、多くのビフィズス菌を腸内に持っているのだそうです。

それが加齢や偏った食事、極端なダイエット、過度なストレスなどによって減少します。

ラクビの成分を調査しました

ラクビの成分「ビフィズス菌B-3」は、森永乳業が2002年に乳児から発見しました。

人間がもともと持っているものだから安心感がありますね。

 

腸のバリア機能を保護して肥満を抑制する機能を持ち、約20か国で特許を取得しているとか。

「肥満度が高めだったが、ビフィズス菌B-3を摂取して、へそのまわりのサイズが減った

という研究報告も発表されています。

ラクビの成分3:オリゴ糖とは

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オリゴ糖は、善玉菌の栄養分になり、腸内環境を整える働きを持っています。

ガソリンや電力なしでは、自動車のエンジンも動きません。

ラクビの成分「酪酸菌」「ビフィズス菌B-3」も、活動するにはエネルギー源が必要です。

 

特定保健用食品に、オリゴ糖が「おなかの調子を整える」などと表示されているのを見たことはありませんか?

善玉菌の食料となって腸内環境を整えるのに効果的、と幅広く活用されています。

ラクビの成分を調査しました

また、オリゴ糖は胃や小腸で消化されないまま大腸に到達するため、効率よく善玉菌を増やすことができます。

消化されにくいということは、オリゴ糖が低カロリーであるということ。

血糖値も上がりにくく血中コレステロール値が低下するという研究報告もあります。

 

オリゴ糖は、フラクトオリゴ糖(原料:ショ糖)、大豆オリゴ糖(原料:大豆)、ガラクトオリゴ糖(原料:乳糖)、キシロオリゴ糖(原料:トウモロコシ)と、種類も豊富。

ラクビの成分には、蜂蜜などに含まれる天然成分イソマルトオリゴ糖が配合されています。

ラクビの成分4:サラシアエキスとは

ラクビの成分を調査しました

サラシアは、インド・スリランカ・タイなど亜熱帯に自生するニシキギ科の植物。

インドでは、古くから健康維持や肥満の治療に効くと考えられてきました。

一般的にはハーブティーとして利用されており、サプリメントの形でも市販されています。

 

サラシアエキスは、糖質を分解する酵素の働きを抑制し、血糖値の上昇を抑えることが明らかになっています。

吸収できる糖の量が減れば、体内に蓄積する脂肪をエネルギー代謝に使わなければなりません。

ラクビの成分であるサラシアエキスは、体脂肪の減少も期待できると言えるでしょう。

ラクビの成分を調査しました

また、サラシアエキスは体の中で糖を原料にして、オリゴ糖を生成します。

オリゴ糖は、ビフィズス菌のエサとなって善玉菌を増やし、腸内細菌のバランスを整えるもの。

ラクビの成分に配合されているのも、天然のサラシア由来の抽出物です。

ラクビの成分5:植物性キトサンとは

ラクビの成分を調査しました

キトサンは、多糖類の一種、食物繊維です。

多くは、甲殻類(カニ・エビなど)の殻などに含まれる動物性食物繊維キチンを精製して作られています。

 

その利用は、サプリメント、健康食品、化粧品、医療・農業・工業分野など広範囲。

キトサンの効能でよく知られるのは、便秘の解消、体臭の抑制、脂肪の吸収の阻害でしょう。

免疫力の向上血中コレステロール値の改善血圧上昇の抑制なども明らかになってきました。

 

キトサンは、体内の老廃物や有害物質(化学添加物など)を吸着して体外へ排出します。

腸内が美しくなることで、悪玉菌の増殖を阻害、善玉菌が育ちやすい環境が整備されます。

ラクビの成分を調査しました

キトサンのもととなるキチンは、カニやエビの殻のほか、イカの軟甲、キノコなどにも含まれ、使用されています。

食品アレルギーが心配な方は、原料をきちんとチェックすることが必要でしょう。

 

ラクビの成分であるキトサンは、黒麹菌の細胞壁から抽出された植物性キトサンです。

麹菌は、味噌や醤油、清酒などの製造に使われ、私たちの生活に欠かせないものですね、

黒麹菌は 、古くから沖縄の泡盛や九州の焼酎の製造などに用いられています。

さえこさえこ

ラクビは、1粒に善玉菌を活躍させるしくみがつまってるんですね。

ラクビの成分まとめ

ラクビの成分まとめ

ラクビは腸内環境を整えるための成分が結集し、バランスよく配合されたサプリと言えます。

それぞれが優れた能力を発揮できるように、サポート力が充実したワンチームのようです。

 

ラクビの成分「酪酸菌」ビフィズス菌B-3」は、生きたまま大腸まで届けられます。

しかし、腸内細菌にも寿命があり、腸内に同じ状態で存在し続けるわけではありません。

腸内環境を整えるためには、サプリも継続して摂取することが大切になります。